街ing"まっちんぐ"~豊中・箕面・池田

豊中・箕面・池田の北摂3市を中心とした街の情報や、不動産関連のお役立ち情報を書いています。

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府道豊中・亀岡線の少路北交差点以北が、ロマンチック街道と呼ばれています。
(まぁ、本家ドイツのロマンチック街道とはスケールが違いますが)

名前の由来は、道路沿いの病院院長が、「ロマンチック街道」と名付けたことから、
こう呼ばれるようになったそうで、
いつ頃からそう呼ばれていたかは、ちょっと不明でしたが、

少なくともワタクシが、20歳ころから、(35年以上前?)からそう呼ばれていた記憶があります。

広い道路に沿って、おしゃれな飲食店が並び、東側は緑ヶ丘の高級住宅街、西には向ヶ丘の谷筋になっていて、
「チャーリーブラウン」のバーからの夕日の眺めも格別でした。

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現在では大阪府が「アドプトロード」と認定し(ADOPT=養子にするという意味)

路上に花を植えるなどの活動で、官民一体となって、道路沿いの魅力づくりに取り組んでいます。

そして、今やその道沿いには、コンビニ、レストラン、ディスカウントストアから評判のベーカリー、
有名ケーキ屋さんも。

緑ヶ丘の住宅街には、イオンもあって、消費生活に困るものはないほど、充実した周辺環境があります、

クルマを出すこともなく、徒歩圏でお買い物、飲食も楽しめる西緑丘界隈。

北摂の魅力を堪能できる、他になかなかない生活環境だと、感じています。


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6月6日にアップされたスーモ記事です。

http://suumo.jp/journal/2017/06/06/134798/

後で、Yahoo にも配信され、
トピックスに掲載されました

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170606-00134798-suumoj-life

↑その時ついたコメントが400以上。
いままで、10数本記事を書きましたが、最も反響のあった記事です。

で、肝心の内容ですが、
「生産緑地2022年問題」に関わること。
都市近郊の農地が、2022年を境に、どっと宅地化され、郊外の宅地が暴落するのでは?
と一部では言われているそんな話を、検証してみたわけです。

当初は結論として、「騙されるなそんなことには、ならない!」と言いたかったわけですが、そこまで、
書ききれなかったですね。いま日本は、こんな問題も抱えているよ!と。そんな趣旨になっています。

都市計画のみならず、農業、空家、福祉、財政などのもろもろの問題を抱え、
これからの日本の都市設計は、ほんま、どうなっていくのでしょうか、ね。


 


阪急北千里から阪大方向へ坂道を登って行ったあたり、吹田市藤白台。
アメリカフウ、タイワンフウ、トウカエデという
3種の落葉高木樹がそれぞれ違った色合いで、
色づくため、この名前が付いた道です。

「さんしょくさいどう」と、長年思っていましたが
北千里駅近くの道路標識を見ると、
「sanshiki saido」と読みがふってあります。

「さんしきさいどう」。

吹田の静かな住宅街の中の紅葉の名所です。
三色街道3
三色街道1
三色街道2










数年後の民法改正を契機に、不動産をはじめいろんな契約の実務が変わります。


http://suumo.jp/journal/2016/10/03/118804/


↑中古住宅売買にかかる「瑕疵担保責任」が変わるというお話。


今まで、慣例や商習慣を前に、法律が遅れていた部分ですね。
「曖昧」では、やっぱり不安。ちゃんと、決めておきましょう。
そうすれば、売るのも買うのも安心して取引できますよ。


もうひとつ↓これは、「私道」の問題。

http://suumo.jp/journal/2016/10/07/119094/


これは何も変わりません。所有という財産権。
道路というものがもつ公共性。この狭間で、
いろんな問題、もめごとがあります。
行政は、法律は、ほっておくわけですか。


「市場の活力」と、「消費者保護」。
重きはさてどっち。



またまた、スーモジャーナル執筆記事2本

リンク張らせていただきます。

あ~また、カタい記事やな。


http://suumo.jp/journal/2016/06/17/112539/


http://suumo.jp/journal/2016/06/13/112722/


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