街ing"まっちんぐ"~豊中・箕面・池田

豊中・箕面・池田の北摂3市を中心とした街の情報や、不動産関連のお役立ち情報を書いています。

2013年07月

HPでもご紹介している、豊中市宮山町4丁目に分譲中の、建築条件付宅地。
最初のお客様のお家が、いよいよ完成です。

お客様のご好意により、完成見学会を開催させていただくことになりました。
南面に開けた陽当りの良い宅地の、自由設計による建物の実際を、ぜひご覧ください!
豊中市宮山町完成見学会
日時:2013年8月4日(日) 午後1:00~午後6:00
豊中市宮山町4丁目分譲宅地(建築条件付)現地案内図
※現地は、ピンクののぼりが目印です。
皆様のお越しをお待ちしております。

宮山町4丁目建築条件付宅地分譲、残3区画です。
詳しくはこちら。








参議院選挙が始まりました。
ネット選挙も解禁され、twitter、facebookをはじめ
候補者のネットを使った情報発信も、盛んです。
しっかり、各候補の政策を聞き、考え、比べ、一票を投じたいものです。
投票
で、その選挙の争点のひとつが、消費税をはじめとする税制、
まさにこれは、財政にも直結し、経済運営の柱ですね。

国の25年度のお財布(収入)総額92兆円のうち、
税収は43兆円と、わずか46.5%。
あとは、返さなくてはならない借入金。

そんな財政状況の下で、
消費税が平成26年4月から引き上げられることになっているのですが、
はたして、収入(歳入)の10%ほどの消費税の、わずかなアップで、
財政の健全化に役立つのかな、という疑問があります。

それと消費税ですから、我々の支出にダイレクトです。
前回のアップ時にも、引き上げ前の駆け込み需要や引き上げ後の
反動による消費の落ち込みが現実化しています。
消費税アップはその財政に対する実効性より、
当局のいろんな思惑がある様に思います。

がしかし、住宅の取得を検討されている方にとって、
消費税率アップがいつ、
どのようなタイミングで住宅の購入価格に転嫁されるのかは気になるところです。

ちなみに、土地は非課税です。
住宅の賃料=家賃ですね、これも非課税です。
アベノミクスで景気浮揚を目論む中、
消費税アップが住宅需要の停滞を招いては元も子もありません。

そこで、消費税増税前後の
需要のアップダウンをなるべく平準化し、
経済に混乱を与えないよう、
消費税率引き上げに関連していくつかの減税措置が発表されています。

平たく言うと、消費税は上げますが、
所得税その他で減税もするので、買ってね。
とういうわけですね。

この部分の詳細は、
当社HPのコラム「土地と住まいお金の話」で、
安川税理士さんが書いて下さっている通りです。

住宅ローン控除について
住宅ローン控除、特定増改築の住宅ローン控除、
住民税の住宅ローン控除、
認定長期優良住宅や認定エコ住宅の税額控除、
省エネ改修や、バリアフリー改修工事に伴う税額控除、
耐震改修工事に伴う税額控除といったところです。

所得税や住民税の納付額が少ない低中所得者は、
住宅ローン控除で減税の恩恵を十分に受けられないため、
なんと現金給付!をしようという案も出てきています。

で、いろいろ書いてきましたが、
知っておいていただきたいポイントはひとつ。

建築請負契約による住宅の購入の場合、
税率の適用は、引渡し日ベースですが、
消費税率がアップする日の半年前(第一弾は来年4月1日にアップしますから、
その半年前の今年の9月30日)、これが、指定日とされ、
この日までになされた契約では、
引渡しが4月1日以降になっても5%でもいいよ。ということになります。
今年は9月30日。これです。
5%から8%の時も、そして8%から10%にあがるときも、半年前と覚えておいてください。

もちろん、完成引渡しが、4月1日の前であれば、契約がいつでも5%です。
住宅購入には、いろんな税金、費用がかかってきます。
消費税がアップする今のタイミングで、
その負担増加と、軽減の詳細をきっちり把握することはとても大切ですね。










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