街ing"まっちんぐ"~豊中・箕面・池田

豊中・箕面・池田の北摂3市を中心とした街の情報や、不動産関連のお役立ち情報を書いています。

2016年03月

不動産のマーケットは、変わってきている。

日本全国の総世帯の3割が単身世帯になった今、

供給側の意識を、もっと柔軟にしていかないと。

といった示唆に富んだ、実例です。

ワタシが取材、執筆したスーモジャーナルの記事です。↓


http://suumo.jp/journal/2016/03/30/108465/


あ、そろそろ、ご近所の「阪大桜」も満開近し、ですね。

今年も、写真あっぷしませう。

屋上から、箕面の山々のショットです。コンデジのズームで、霞んで、あまり
笑っているようには見えません。。。

山笑う
が、本日3月17日の陽気は、まさにこれ。

”山笑う”は春の季語です。このワードだけで秀逸な表現ですね。

”春山淡冶にして笑うが如く、”という古い中国の画家の言葉からきているそうです。

春山の後は、”たんや”と読みます。

”冶”は難しい字です。冶金工業なんて会社がありました。

金属を溶かすとかいう意味と、「なまめかしい」「心をとろけさせる」

という意味もあるらしいです。

「淡冶」。なんとなく「春」が伝わってきませんか。

で、箕面の山は何を「笑っている」のでしょうか。

冬の間、眠っていた山が生命の息吹とともに、目覚め、

その喜びを表しているのでしょうか。

もうひとつ。山と言えば、動かない、大きい、泰然の象徴のようなもの。

であるなら、

春と共に、俄かにあくせく動き出した地上の者ども。

日々、些細なことに振り回される社会生物を、嘲笑ってる?

こんなように感じているようでは、

夏井いつきセンセイに褒められる俳句は、できません。ですかね。

おしまい。。

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