数年後の民法改正を契機に、不動産をはじめいろんな契約の実務が変わります。


http://suumo.jp/journal/2016/10/03/118804/


↑中古住宅売買にかかる「瑕疵担保責任」が変わるというお話。


今まで、慣例や商習慣を前に、法律が遅れていた部分ですね。
「曖昧」では、やっぱり不安。ちゃんと、決めておきましょう。
そうすれば、売るのも買うのも安心して取引できますよ。


もうひとつ↓これは、「私道」の問題。

http://suumo.jp/journal/2016/10/07/119094/


これは何も変わりません。所有という財産権。
道路というものがもつ公共性。この狭間で、
いろんな問題、もめごとがあります。
行政は、法律は、ほっておくわけですか。


「市場の活力」と、「消費者保護」。
重きはさてどっち。