消費税が5%から8%にアップして、半月ほど経ちました。

国内消費は駆け込み需要の反動が、あるとかないとか。

 

上がったものはしょうがないので、

これで、景気はともかく財政の健全化へ向けて進んでくれればいいのですが。

 

で、与党の政治家さんたちが決めた消費増税の負担軽減策のひとつに、

消費税がかかってくる住まいを購入した時に現金が給付される

「すまいの給付金」があります。

すまい
 これは、「住宅ローン減税」と

一緒に消費増税の負担軽減策として実施されるもので、

所得の低い層にも住宅取得に際して、消費増税の負担を

「かなりの程度緩和するように」給付される、とされています。

 

そこで、ここでは「すまい給付金」のアウトラインをできるだけわかりやすく、

簡潔にまとめておきます。

実際の申請に関しては、政府の専用サイトで申請書類のダウンロードもできますので、

そちらをご覧ください。

平成264月から平成2912月まで実施

受け取る(振込を受ける)には、申請書を書いて、必要な書類と共に、
 郵送申請が必要。

受けることができる人は、

  住宅(新築・中古)を取得(登記上の持分を保有)し、自ら居住する人。

  ●収入が一定以下の人

   (住宅ローンを利用する場合:消費税8%時は年収おおよそ510万円以下、
    10%の時はおおよそ775万円以下)

給付額はというと、基礎額が年収によって
 8%時は10万から30万、10%時は10万から50万。
 この基礎額に持分をかけて決まります。

他、適応する住宅には数々の要件もあります。

 以上が概要です。


要件等々少しわかりにくいですが、要は増税分現金が戻ってくるというもの。

住宅取得をお考えの時は、ぜひ、頭の隅においておいてください。

 

すまい給付金専用サイト→http://sumai-kyufu.jp/