街ing"まっちんぐ"~豊中・箕面・池田

豊中・箕面・池田の北摂3市を中心とした街の情報や、不動産関連のお役立ち情報を書いています。

カテゴリ: お知らせ・ごあいさつ・その他

屋上から、箕面の山々のショットです。コンデジのズームで、霞んで、あまり
笑っているようには見えません。。。

山笑う
が、本日3月17日の陽気は、まさにこれ。

”山笑う”は春の季語です。このワードだけで秀逸な表現ですね。

”春山淡冶にして笑うが如く、”という古い中国の画家の言葉からきているそうです。

春山の後は、”たんや”と読みます。

”冶”は難しい字です。冶金工業なんて会社がありました。

金属を溶かすとかいう意味と、「なまめかしい」「心をとろけさせる」

という意味もあるらしいです。

「淡冶」。なんとなく「春」が伝わってきませんか。

で、箕面の山は何を「笑っている」のでしょうか。

冬の間、眠っていた山が生命の息吹とともに、目覚め、

その喜びを表しているのでしょうか。

もうひとつ。山と言えば、動かない、大きい、泰然の象徴のようなもの。

であるなら、

春と共に、俄かにあくせく動き出した地上の者ども。

日々、些細なことに振り回される社会生物を、嘲笑ってる?

こんなように感じているようでは、

夏井いつきセンセイに褒められる俳句は、できません。ですかね。

おしまい。。

http://gyokai-search.com/4-apparel-uriage.htm

↑リンク先を見ていただきたい。

こうなっていたとは。

ワタクシの世代で、アパレル業界といえば憧れの業界のひとつで、

高校卒業後→服飾専門学校→パタンナー→デザイナーの道を志した女子も多くいました。

ワタシのかってのなりわいであった広告業界でも、アパレルは花形スポンサーでしたです。

がしかし、この業界地図を見ればわかるように、

レ○運、○ト近、と外資の軍門に下り、上位はファストファッションというか、

小売りベースの企業ばかり。

ファションを企画し、製造し、売り、そして流行を生む。

その仕事にみんな憧れて、だから才能も集まり、ますますいいものが生まれてきたんですね。

今のアパレルにそんな吸引力があるか、という話で、

何が言いたいかというと。

いいモノ、いいサービスを供給し続けるためには、ヒトを集めなくてはならない。

そのためにも、業界イメージはとても大切だ、と。

不動産だいじょーぶか?


高齢者の3人に一人が罹患するといわれているのが認知症です。

65歳以上の人口は約3000万人、
すでに国民の4人に1人は「老人」となった日本ですから、

今後ますます身近に認知症患者があふれることになります。

ワタクシ自身,身近な問題として、これを抱えていまして、

いろいろ認知症の事を知ると、今までの認識と違う事に、気づかされます。

ボケてはるん?

はい。

親戚の集まりで、同じような年代の人からは、そう言われてしまう我が身内。

身内は大変でしょう?

はい。

「本人は、いいわね」とまで言われ、私自身もそんな感覚でいました。

喜びもない代わりに、不安も、心配もない。つまり人間的な感情を失っていると。

でも、それは違うみたいです。

あるところで読んだ記事に、

ほぼ、全ての認知症患者が、苦しんでいるという事実。

脳血管性の認知症患者に至っては、ほぼ100%の人が、

「自分が惚けている事」を感じているという。

「自分が惚けていく」という恐怖。それはとんでもない精神的苦痛だ、と。

認知症は、家族で介護はできないとも言われている。

施設に入るのも、周りの家族のためだ。

進行すればするほど、巻き込む人数も多くなり、
社会的負担も大きくなる。

いまのところ薬や手術といった医療の果たす役割は小さい。

経験豊富なケアマネに聞いたら、怒ってはダメだそうだ。

本人は不安で苦しんでいる。
そう理解することが、第一歩かなと。


「実家の親が認知症。その時、不動産の売却はどうすればいい?」

http://suumo.jp/journal/2015/05/07/83123/



日本経済にとって2016年は、ほんまに重要な一年になりそうです。
長らく続いたデフレから脱却し、少子高齢化の日本の経済を立て直すために、
日銀と政府が一体となって進めてきた政策の真価が問われる年になります。

世界を見渡せば、アメリカの金利引き上げ、原油価格の下落と、
取り巻く環境は、決して明るくはありません。

マクロ経済の話ではなく、
現実の家計や消費生活に直接かかわりのあるのが、消費税。
来年10%へのアップがあるのかないのか。
政治が絡んで、今年の大きなトピックスとなりそうです。

さて、住宅関連に目を向ければ、新築戸建てマーケットが減少しています。
民間の統計では、おおよそ10年後には、新築着工戸数は、62万戸と、
バブル期の半分以下の水準まで落ちるとか。

子育て世代の人口減少だけでなく、住宅に対する考えの変化や、経済的リスクへの備えなど、
消費者のさまざまな思いが、マーケットを変えさせているように見えます。


http://suumo.jp/journal/2015/07/01/93109/


ワタシが書いたスーモジャーナルの記事です。
そんな変わるマーケットの一端を取材しています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


月が地球といちばん仲良しになる日。
いちばん遠い月に比べて、14パーセントも大きく見える月を、
スーパームーンと呼ぶそうです。

昨日は、中秋の名月。

ビル屋上から、早くなった日没後のまだ低い月を、
中環、中国道をバックに撮ってみました。

夜景バックのショットの他に、屋上の柵に置いて、
月だけを狙ったショットも。

コンパクトカメラでも、こんな月が撮れました。
うさぎさんも見えるかな。

”名月をとってくれろと泣く子かな”(一茶)

ハイ、どうぞ。
スーパームーン (1)
スーパームーン (2)
スーパームーン (3)
スーパームーン (4)












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