街ing"まっちんぐ"~豊中・箕面・池田

豊中・箕面・池田の北摂3市を中心とした街の情報や、不動産関連のお役立ち情報を書いています。

カテゴリ: 街のお話

どんよりとした梅雨らしいお天気の中、

川西市の能勢電「畦野」駅近くの「頼光寺」にちょっと立ち寄ってきました。 
あじさい寺頼光寺 (1)
能勢電の東側、大和西の住宅街の中の細い道を縫って進むと、

裏門の駐車場があります。

 
そこから、本堂までの道すがら、
本堂を囲むように紫、白、ピンク、青の色とりどりの紫陽花が、

今を盛りに咲いていました。

 

今にも降りそうな空模様が、紫陽花の佇まいにぴったり。
たくさん撮った写真の一部をご紹介します。
あじさい寺頼光寺 (3)
あじさい寺頼光寺 (4)
あじさい寺頼光寺 (8)
あじさい寺頼光寺 (5)
あじさい寺頼光寺 (9)
あじさい寺頼光寺 (14)
あじさい寺頼光寺 (10)
あじさい寺頼光寺 (11)
あじさい寺頼光寺 (12)
あじさい寺頼光寺 (15)

















地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象。
月食、月蝕とも書かれていますね。
How high the moon♪♪
ああ、なんと空高い月なのかしら...  と、名曲では歌われていますが、
今晩は、とっても大きく近くに見えます。
で、そんな月といえば、占星術的にも関係が深く語られ、
月のイベントである月蝕は、
「疑問を減らし、古い恐怖や習慣を捨てる準備をさせてくれます。
気持ちが軽くなり、前へ進むことができるでしょう」とありました。
しっかり見ておこう。
では。
皆既月食2014年10月8日 (1)
皆既月食2014年10月8日 (2)
皆既月食2014年10月8日 (3)
皆既月食2014年10月8日 (4)







2014年10月4日、夕方、刀根山のオフィス、屋上からのショットを並べてみました。

日が沈むのも早くなりました。

豊中から西の方、六甲の方面に涼む夕日です。

♪夕焼け小焼けぇ~の。。♪と。

ところで、この♪赤とんぼの中の「小焼け」って?

ふと、疑問がわいてきました。

調べてみると、歌詞ですからメロディーに乗せてコトバのリズムを整えるための、

意味のない言葉だったみたいですね。

あ、諸説あるみたいですが。

「仲良しこよし」の「こよし」も、そういうことだそうです。

沈む夕日と、目の前の中国自動車道を行きかうヘッドライト、モノレール。。

キレイです。

刀根山中環ビルからの夕景 (1)

刀根山中環ビルからの夕景 (2)

刀根山中環ビルからの夕景 (3)

刀根山中環ビルからの夕景 (4)
まだ少し残る青い空には、一条の飛行機雲も映っています。
そう、翌日に雨が降る日、上空の水分が多くなると、現れるそうです。

そういえば、台風も近づいています。

皆さまくれぐれも、台風の被害にはご注意ください。

それでは。


箕面市は、
「市内の公立小・中学校全20校の通学路に、防犯カメラ750台を設置する計画」
を明らかにしたらしいです。

報道によると全国でも異例の規模という。
今、どこの自治体でも学校の安全にも力を入れていますが、
通学路の防犯カメラとなると、
さ、どうでしょう。

当然家の軒先や玄関も常時映像として残されていくでしょうから、
プライバシーの問題と絡み合って、その運用次第では
議論を巻き起こしそうです。

一方で、子供を守るため、異例の規模の予算措置に踏み込んだその姿勢は、
評価もされると思います。
ランドセル
箕面の小学校へ通わせたいと考える親御さんもいるかもしれません。
抑止効果による安全とプライバシー。
要は落としどころだと思います。
そのためにも、やってみないとわからない。
つくりっぱなしではなく、検証と評価が、とても大事ですね。
ぜひ、その積み重ねで、箕面市には「学校安全の先進都市」
になっていただきたいと思うのでした。

http://mainichi.jp/select/news/20140806k0000m040102000c.html



豊中は千里園の、千里川の橋にあるかわいい兄弟のモニュメントです。
千里川のモニュメント (2)
千里川のモニュメント (1)
夏休み、田舎の川で魚釣りをするオニイチャン。
遊ぶときには、いつもニイチャンについて回る妹が、
興味深げに竿先を見つめている。
「なにが、釣れるのかなぁ」「糸の先はどうなっているのかなぁ」
興味津々で、でもちょっと怖いような。。
妹の気持ちが、ニイチャンの半ズボンの裾を持つ手に、
表現されているような気がします。
そんな、ほのぼのとした兄妹の姿が、千里川の風景と重なって、
昭和的で、なかなか存在感があります。

で、今年初め辺りから、よく見ると妹の節子ちゃん
(あ、火垂るの墓か、これじゃ、悲しい物語になってしまいます)
玲那ちゃん(って今風の名前は、あわんなぁ。。)
名前は、いいですが。
クマさんのニット帽をかぶっているじゃありませんか。
千里川のモニュメント (3)
いたずらで、誰かがわざわざ欄干を乗り越えて被せてあげたのでしょう。
きっと、その日は、小雪の舞い散る寒い日だったに違いありません。
お兄ちゃんは大きいから、半ズボンでも我慢できるでしょう。
せめて節子(もうぇえってか)ちゃんだけでも、
少しでもあったかくしてあげたかったんでしょう。
街の人の優しさです。いい話です。

でも、もう7月です。本格的な夏がやってきます。
そろそろ、お兄ちゃんとおそろいの麦わらにでも、替えてあげたいと思う、
梅雨の日の千里園でした。終わり。



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