街ing"まっちんぐ"~豊中・箕面・池田

豊中・箕面・池田の北摂3市を中心とした街の情報や、不動産関連のお役立ち情報を書いています。

カテゴリ: 北摂

豊中市の花、シンボルフラワーは、バラ。ってご存知ですか?
清谷池公園 (3)

桜も、ツツジも早く咲きそろってしまった今年ですが、
例年ならこれから咲きそろう薔薇を求めて、調べてみると、ありました。

緑丘4丁目の豪邸が並ぶ住宅街、新緑がまぶしいい公園の中ほどに、コンパクトなバラ園が。

豊中市のサイトによると、

「閑静な住宅地に囲まれ、落ち着いたたたずまいのこのバラ園は、ヨーロッパを思わせる整形式の庭園です。豊中市のバラのシンボルで、四季咲き大輪種の「ピース」をはじめ、中輪咲き種(フロリバンダ)の「ピースキーパー」やつるバラの「チャールストン」などを植えています」とあります。
清谷池公園 (1)

ゴールデンウィーク最中の一日、訪れてみると、
ちょっと早かった!
清谷池公園 (4)

品種によっては見頃を過ぎた花もありましたが、ヨーロッパ風にシンメトリーに配置されたアーチの薔薇などは、これからが見頃。

閑静な住宅街に囲まれた、ちょっと穴場な、バラ園の紹介でした。

清谷池公園 (2)

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IMG_0147
府道豊中・亀岡線の少路北交差点以北が、ロマンチック街道と呼ばれています。
(まぁ、本家ドイツのロマンチック街道とはスケールが違いますが)

名前の由来は、道路沿いの病院院長が、「ロマンチック街道」と名付けたことから、
こう呼ばれるようになったそうで、
いつ頃からそう呼ばれていたかは、ちょっと不明でしたが、

少なくともワタクシが、20歳ころから、(35年以上前?)からそう呼ばれていた記憶があります。

広い道路に沿って、おしゃれな飲食店が並び、東側は緑ヶ丘の高級住宅街、西には向ヶ丘の谷筋になっていて、
「チャーリーブラウン」のバーからの夕日の眺めも格別でした。

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現在では大阪府が「アドプトロード」と認定し(ADOPT=養子にするという意味)

路上に花を植えるなどの活動で、官民一体となって、道路沿いの魅力づくりに取り組んでいます。

そして、今やその道沿いには、コンビニ、レストラン、ディスカウントストアから評判のベーカリー、
有名ケーキ屋さんも。

緑ヶ丘の住宅街には、イオンもあって、消費生活に困るものはないほど、充実した周辺環境があります、

クルマを出すこともなく、徒歩圏でお買い物、飲食も楽しめる西緑丘界隈。

北摂の魅力を堪能できる、他になかなかない生活環境だと、感じています。


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阪急北千里から阪大方向へ坂道を登って行ったあたり、吹田市藤白台。
アメリカフウ、タイワンフウ、トウカエデという
3種の落葉高木樹がそれぞれ違った色合いで、
色づくため、この名前が付いた道です。

「さんしょくさいどう」と、長年思っていましたが
北千里駅近くの道路標識を見ると、
「sanshiki saido」と読みがふってあります。

「さんしきさいどう」。

吹田の静かな住宅街の中の紅葉の名所です。
三色街道3
三色街道1
三色街道2










箕面市は、
「市内の公立小・中学校全20校の通学路に、防犯カメラ750台を設置する計画」
を明らかにしたらしいです。

報道によると全国でも異例の規模という。
今、どこの自治体でも学校の安全にも力を入れていますが、
通学路の防犯カメラとなると、
さ、どうでしょう。

当然家の軒先や玄関も常時映像として残されていくでしょうから、
プライバシーの問題と絡み合って、その運用次第では
議論を巻き起こしそうです。

一方で、子供を守るため、異例の規模の予算措置に踏み込んだその姿勢は、
評価もされると思います。
ランドセル
箕面の小学校へ通わせたいと考える親御さんもいるかもしれません。
抑止効果による安全とプライバシー。
要は落としどころだと思います。
そのためにも、やってみないとわからない。
つくりっぱなしではなく、検証と評価が、とても大事ですね。
ぜひ、その積み重ねで、箕面市には「学校安全の先進都市」
になっていただきたいと思うのでした。

http://mainichi.jp/select/news/20140806k0000m040102000c.html



豊中は千里園の、千里川の橋にあるかわいい兄弟のモニュメントです。
千里川のモニュメント (2)
千里川のモニュメント (1)
夏休み、田舎の川で魚釣りをするオニイチャン。
遊ぶときには、いつもニイチャンについて回る妹が、
興味深げに竿先を見つめている。
「なにが、釣れるのかなぁ」「糸の先はどうなっているのかなぁ」
興味津々で、でもちょっと怖いような。。
妹の気持ちが、ニイチャンの半ズボンの裾を持つ手に、
表現されているような気がします。
そんな、ほのぼのとした兄妹の姿が、千里川の風景と重なって、
昭和的で、なかなか存在感があります。

で、今年初め辺りから、よく見ると妹の節子ちゃん
(あ、火垂るの墓か、これじゃ、悲しい物語になってしまいます)
玲那ちゃん(って今風の名前は、あわんなぁ。。)
名前は、いいですが。
クマさんのニット帽をかぶっているじゃありませんか。
千里川のモニュメント (3)
いたずらで、誰かがわざわざ欄干を乗り越えて被せてあげたのでしょう。
きっと、その日は、小雪の舞い散る寒い日だったに違いありません。
お兄ちゃんは大きいから、半ズボンでも我慢できるでしょう。
せめて節子(もうぇえってか)ちゃんだけでも、
少しでもあったかくしてあげたかったんでしょう。
街の人の優しさです。いい話です。

でも、もう7月です。本格的な夏がやってきます。
そろそろ、お兄ちゃんとおそろいの麦わらにでも、替えてあげたいと思う、
梅雨の日の千里園でした。終わり。



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